前回はコンセントについて触れました。

今回は各部屋の扉についてです。 ・・・は新築後の感想。


 

①リビング(縦長に2つすりガラスが入っている扉)・・・リビングから廊下の様子もうかがえて、リビングの光が薄暗い廊下を明るくしてくれています。すりガラスタイプというのは正解でした。

 リビング

②子供部屋(小さな小窓付き)・・・小窓がついてれば、子供部屋の扉を開けなくても、起きているのか、寝ているのかがわかって大変便利でした。 時々電気がつきっぱなしで寝ている時もありますが・・

 子供部屋

③寝室(鍵付き・小窓なし)・・・鍵付きは夫婦の寝室ですから絶対条件ですよね。
夜の営みの時に入ってこられたら大変です。

また、小窓やガラスは入っていないタイプのものにしました。 音も外にもれにくいし(気のせいかな)

 寝室


 ④トイレ(小窓付き・換気用のルーバー付き)・・・小窓がついてるので、使用中かどうかもわかります。

 トイレ

※各写真はイメージ写真です。

 

・・・・扉やドアは、建てる前にじっくりと家族で検討し、ライフスタイルに合わせて考えていけばいいと思います。

あとになって、「この扉に明り取り用の小窓がついてればなぁ」と後悔しても、後から付け直すのは手間と費用が掛かりすぎます。

 

出来るだけ、モデルルームや展示会等に足を運んで、いろいろ体験・経験・勉強して、最高のマイホームを作ってください。